発達障害者のお悩み|自己肯定感の改善方法

asdlife
発達障害
自作絵です

執筆日:2021年6月14日

公開日:2021年6月20日

最終更新日:2021年7月19日

3つの悩み

発達障害の当事者が抱える悩み。

ツイッターで反響を調査したところ、ほとんどの人に共通するお悩みは下記の3つと言えるでしょう。

  • 理解されない
  • 認められない
  • 好かれない

悩みの原因

そもそもとして、上記のようなお悩みは発達障害者に限らず「誰しもが」持ち得るものです。

ただ発達障害者の場合、特にこれらの点で他者からの承認を得られないことが多いと言えるでしょう。

なぜなら、多数派とも言える健常者、定型発達者にとって見れば発達障害者ほど理解不能な存在は無いからです。

解決策

「他者からの承認」は一時的解決に過ぎない

承認欲求に際限はありません。

一時的に他者から認められたとしても、次に来るものは下記の通りです。

  • 他者からの承認を失うことへの「怖れ」
  • 承認された状態を保持したいがための「他者へのマウンティング」

セルフコンパッション|自己肯定感

「自己肯定感」という言葉は、自分の能力などに自信を持つことと思われがちです。

それも自己肯定感の一つなのでしょう。

ここでは「ありのままの自分を受け入れる」という意味合いでの自己肯定感|セルフコンパッションを提案します。

自己肯定感を高める手段は別の記事で紹介させて頂きます。本ページ最下部のリンクを参照下さい。

記事の信頼性

発達障害者の悩みはツイッターにて収集。

解決策は自分自身の経験談となるため、万人に適用可能ではありません。

参考程度にご覧下さい。


リンク

自己肯定感の高め方|Neeetbブログ https://neeetb.tokyo/self-compassion/

scrolltop
タイトルとURLをコピーしました